ワークショップin TAIWAN その5

カリグラフィー好きの皆様こんにちは😃

台湾続きです。
レッスンのあとは教室近くの茶屋に行き、
その後は台湾三越にあるディンタイフォンへ。
今でこそ日本にもお目にかかれる店ですが、
なんてったって本場です^_^
期待値が自ずと高まります。

大人気のレストランは予約が必須。
番号札を渡されて、待ちます。
予め予約を入れておいて下さったので
私達は20分待ち。
予約無しは1時間待ちです。

いつも優しく笑顔で接して下さる顔社長が
この時だけは真顔で
「先生、絶対に時間は守って下サイ。
遅レナイデ。」
と念押し。皆さん真剣に並んでいらっしゃいます。
ハイ!遅れませんとも!

上の電光掲示板に予約番号が表示される。
待ってましたっ!
麺類は混ぜて取り分け。落ち着いて落ち着いて!あ、写真撮らないとっ!
来た来たーっ(´∀`=)
タレ付き文句無しに美味しい。
チャーハンはシンプルさが良い💕優しいけどしっかりとしたお味。プリプリのツヤツヤ。
お腹いっぱいで食べれないって言ってたのにいつの間にかデザート小籠包まで平らげてました。甘いお芋が入ってて美味。
御馳走様でした。感謝。🙏🙏🙏
ガラス張りの厨房。
この方達が日々、美味しい小籠包を包んでいます✨

ここで番外編の屋台食べ物をご紹介しますね

この界隈の屋台はどこも美味しい。
美味しくない店は潰れてしまうから。
と、紹介されたのは
基隆(きりゅう)という街。



つみれ汁のようなスープ
小さな牡蠣の入ったお好み焼き
生姜と2種のソースが付いた牛肉。
目の前で大きな包丁さばきを見ながら食す。なかなかスリリングな光景(^^;)

「店の人達はお金持ち。
何故ならお金を使う暇が無い。
45歳まで働いて、後はゆっくりと余生を楽しむ、、、、」

そんな話を伺いながら賑わう雑踏の中で
人生を垣間見るひと時。
台湾の夜は更けていきます✨✨

次回はレッスン話も今度こそ織りまぜますよ。
‘魅せるカリグラフィー’

ヨウコフラクチュールでした( ´ ▽ ` )ノ




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